棟方志功



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棟方志功画伯の才能を知る貫昭氏(光徳寺前住職)らは、存分に制作する拠点を求めようと独立した建物の工面に奔走することになる。
当時、富山の戦災跡地の住居の生産を担当していた波多製作所が画伯のためにと一棟を融通し実現することになる。これが現在の「鯉雨画斎跡」である。


鯉雨画斎の物語を開いてみて下さい。
そこには、知らなかった棟方志功が居ます。(隣の赤い○をクリック)

鯉雨画斎には多くの物語があります。
その当時、玄関先からは田園が一面に広がり、桑山や光徳寺が眺められた…。棟方志功はこの風景をとてもよろこんだ。

棟方志功は疎開して1年が経過した21年12月愛染苑(谷崎潤一郎命名)を建てる。 建前の祝膳に金がないので鯛の絵を大皿にのせて馳走とした。 当時、名もない画伯のように思えていた大工たち、もらった人は殆ど粗末に扱い現存するものはないという。




























鯉雨画斎(棟方志功住居)

住所:〒939-1654
富山県南砺市福光1026-4
連絡先:0763-52-5815

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