棟方志功



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献花展を毎年続けていらっしゃる成瀬友紀先生に愛染忌献花展の思いを語っていただきました。
最初の年は、私一人での献華展でした。それも入れると、20回ですね。翌年からは、社中の人とともに続けてきました。だから成瀬有紀社中としては19回。

たとえ小さな華展であっても、ひとつの事をやり遂げる過程で、個々の異なる才能に出合います。創るよろこびを知り、自己研鑽に励む、生け花が大好きな素晴らしい仲間たちとの「献華展」です。
成瀬 有紀
草月流師範会理事・日本いけ花芸術協会特別会員
富山県文化交流・ハンガリーフラワーカーニバル派遣
モダンアート協会会友
モダンアート展新人賞


1983年〜 「愛染苑献華展」(棟方志功記念館・愛染苑)
1987年 「りんどう忌献華野外個展」(光徳寺前庭)
1988年 「福光七夕伝説−いけ花と踊りと光のファンタジー」(小矢部川河川公園)
1989年 富山県コロンブス計画・県民参加型イベントシナリオコンペティション佳作
1990年 第四回春を呼ぶチューリップ展「華と空間」(アートスペース砺波)
井口村・利賀村の村おこしイベントフラワーパフォーマンス
「アートヌーボのガラス工芸展」にフラワーパフォーマンス(富山県民プラザ)
井波町開町600年シンポジウムにフラワーパフォーマンス(井波総合文化センター)
1991年 第五回春を呼ぶチューリップ展「華からの視線」(アートスペース砺波)
第二回ライフアート展(富山県民プラザ)空間造形
草月流の生け花というのは、「社会に出て行く、外へ出て行く生け花」なんですよ。「社会とつながりのある生け花でないといけない。」というのが根底にあるんです。
あるときは、おもてなしのための生け花だったり、またあるときは舞台装置としての生け花だったり。枠にはまらないんです。いわば、植物による造形ですね。