ホーム >2015年6月1日(月)

子育て放棄常習犯

     お恥ずかしい。
     三浦雄一郎さんの名前を間違え、
     読者からご指摘を受ける。
     訂正をかけたら、
     ずらずらとブログが並んでしまった。
     このごろ、思い込みが強い。

     数日まえから、
     庭にカッコウが居ついて、
     あの明快な鳴声が続く。

     渡り鳥だけど、
     決まって、そのあと1週間で
     梅雨入りとなる。


           カッコウの托卵:ウイキぺデイア

     カッコウの托卵はよく知られている。
     オオヨシキリやホオジロの
     巣に親鳥の留守をねらって、
     似たような柄の卵を産みつける。

     前の卵は、ひとつつまみ出して、
     数を揃える。

     結局孵った本来の雛は
     押し出されて、
     小さな小鳥が大きな他人の
     雛を懸命に育てる。
     完全な子育て放棄。

     人間社会にも
     似たようなケース。冷や汗が出る。

     鳴き声から、
     深山の住人のイメージで、
     ベートーベンの第6田園や、
     サンサーンスの
     動物の謝肉祭に名曲として残る。

     前のガラケーの待ち受けメロデイに
     カッコウの鳴声を入れた。

     なんとも、
     のどかな着メロとなった。

     


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